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千葉工業大学 藤井研究室

建築構造物の地震応答評価,耐震構造

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模型で学ぶ構造力学
はじめに:モーメントの釣り合い
単純梁の反力(1)
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静定梁の挙動(1)
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静定梁の挙動(1)
 
~模型を作ってみよう~
 
 

 

 ここでは,上図に示すような模型を用いて,静定梁の挙動の理解を深めることとします。材料は,スタイロフォーム(発泡スチロール)とゴム紐,ゴム紐の留め具です。

 

 梁部材は,スタイロフォームを厚さ2.5cmに一旦切り,所定の位置に穴を開けます。そして,再び1本の部材になるようにゴム紐を通して,両端を留め具で留めます。こうする事により,部材が曲げ変形を受けた時には,引張り側ではスタイロフォームが開いてゴム紐が伸びます。

 

 

 また,支点はピン支持・ローラー支持の挙動を再現するため,円柱に切断されたスタイロフォームを使うこととします。右側の支点は,一人で実験しても浮き上がりを簡単に止めれるように,ゴムを使って梁と止めておきます。一方の左側の支点は,位置を自由に変えられるように,梁を単純に乗せるだけにします。

 

 

 

 

出来上がりは上の写真のようになります。