Skip to main content

千葉工業大学 藤井研究室

建築構造物の地震応答評価,耐震構造

ホーム
研究室紹介
教員紹介
講義関係
授業アーカイブス
講義ダイジェスト版
模型で学ぶ構造力学
模型の振動倒壊実験
建築構造計算の演習
卒論攻略マニュアル
解析プログラム
DYNASTY
DYNASTY-Frame2D
2016年熊本地震被害調査
宇土市役所被害調査
連絡先
サイト マップ
English
外部リンク
メンバーのログイン
質点系の非線形地震応答解析プログラム DYNASTY
 
非線形時刻歴応答解析プログラム“Dynasty[=Dynamic Analysis of multi-Story shear model subjected to strong ground motion]”は,中低層のせん断変形が卓越する建物を対象として,多層擬似立体せん断型モデルによる水平2方向の静的非線形漸増載荷解析および動的非線形応答解析を目的として作成されたものである.本プログラムは教員の大学院生時代に博士論文のために作成され,その後様々な改良を加えられて現在に至っている.
 
 
 

本プログラムはせん断変形の支配的な中低層の建物を対象として解析を行うプログラムである。本プログラムの特徴は以下の通り。

 

1. 一定外力による静的漸増載荷解析のほか,モード形の変動を考慮した静的漸増載荷解析が可能

 

2. 静的漸増載荷解析の結果を用いて,等価線形化法(限界耐力計算法)による応答推定が可能

 

3. 水平1方向および水平2方向の地震入力を受ける場合の非線形時刻歴応答解析が可能,この際,地震入力の方向を任意に設定可能

 

4. 鉛直要素の復元力特性として,線形弾性のほか,バイリニアーモデル,D-Triモデル,原点指向型モデル,Takedaモデル,Takeda-Slipモデル,PSモデル,最大点指向型スリップモデル等が使用可能

 

5. 制震部材(ダンパー)のモデルとして,変位依存型制震部材(バイリニアーモデル)の他,線形速度依存型制震部材(Maxwellモデル,4要素モデル,6要素モデル,分数微分モデル)が使用可能

 

マニュアルのダウンロードは

 

変更履歴

 

2008.09.02 DYNASTY Ver 3.3マニュアル公開