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千葉工業大学 藤井研究室

建築構造物の地震応答評価,耐震構造

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バルサ材で作る建築模型の振動倒壊実験(1) 課題内容
(2012年度版)
 
 
STEP 1:下図の模型概略図に基づき,各自で柱・梁と筋違を追加することで,水平方向からの加振に耐えうる構造システムを設計する。この際,必要なバルサ材の本数も予め計算しておく。
 
注意)今年は上限を18本(1本当たり長さ900mm)とします。
 
 
 
模型概略図(立面図)
 
 
 
模型概略図(平面図)
 
 
 模型で使用するバルサ材:5mm × 5mm × 長さ900mm
 床スラブ質量: 屋上階 1075g(保護材含む),中間階:976g(保護材含む)
 
STEP 2:STEP 1において各自で設計した構造システムをバルサ材(5mm × 5mm)を用いて製作する。
 
STEP 3:STEP2で作成した構造システム模型を,振動台に固定して加振する。この際,振動台表面と構造システム最上階と中間部で応答加速度を計測する。
 
STEP 4:各自で実験結果をまとめてプレゼンテーションを行う。この際,実験で計測された応答加速度もグラフで示す